スポンサーリンク
books

【書評】「草食系」社員のためのお手軽キャリアマネジメント(著:沢渡あまね)

「キャリアアップ」という言葉に対して、どういったイメージをお持ちだろうか。「バリバリ」「ガツガツ」といった、どことなく「肉食系」なイメージを持つ方が多いのではないだろうか。本書では、「バリバリ」「ガツガツ」しない、「草食系」タイプの人でもキ...
books

【書評】「理系リーダー」の教科書(著:晴瀬ワカル)

現役の理系リーダーである著者が、自らが苦労したリーダーとしての振る舞い方について、理系らしく論理的に分析し、対応策についてまとめられた本。著者が見出した、さまざまな方法が、実際の失敗エピソードをふんだんに盛り込みながら紹介されている。まず、...
books

【書評】「目標が持てない時代」のキャリアデザイン(著:片岡 裕司、阿由葉 隆、北村 祐三)

限界を突破し、想像以上の自分になれる時代へ、新しいキャリアデザインの方法を提案している一冊。人生100年時代とコロナショックにより、キャリアデザインの方法も大きな変更が必要となっている。これまでの単線型のキャリアを前提としたシステムは崩壊し...
books

【書評】「キャリアコンサルタント」で自立する方法(著:佐渡治彦)

今がチャンス! そう著者はいう。本書では、キャリアコンサルタントとして自立していくための方法が、著者のこれまでに行なってきた活動を踏まえて、提案されている。著者は、セルフ・キャリアドック、公共関連ビジネスを軸とし、助成金事業にも積極的に関わ...
books

【書評】キャリアコンサルタントの仕事と将来性がわかる本(著:津田裕子)

「はじめに読む本」の著者が、キャリアコンサルタントの仕事内容についてもっと知りたい、という声に応えて作成した本。キャリアコンサルタントのリアルがより伝わることを意図して作成されており、事例紹介での一人当たりのページ数が大幅に増え、キャリアコ...
books

【書評】キャリアコンサルタントになりたいと思ったらはじめに読む本(著:津田裕子)

タイトルどおり、キャリアコンサルタントに「なりたい」と思った人に、まずは手にとってもらいたい本。キャリアコンサルタント、という資格を知った瞬間から気になって仕方がないと思われるポイントが、読みやすくまとめられている。見開き2ページに1トピッ...
books

【書評】トランジション(著:W.ブリッジズ)

転機(トランジション)は「終わり」から始まる。本書では、内面の変容を伴う変化を転機(トランジション)と呼び、単なる環境の変化(チェンジ)とは異なるものとしている。転機は不意に襲いかかるものであり、「終わり」「ニュートラルゾーン」「新たな始ま...
books

【書評】その幸運は偶然ではないんです!(著:J. D. クランボルツ、A. S. レヴィン)

キャリアの専門家からも人気の高い、クランボルツ博士の本。博士の提唱するプランドハプンスタンス理論(計画された偶発性理論)と、それを裏付ける事例が、親しみやすい語り口で豊富に紹介されている。多くの事例が取り上げられているだけでなく、いくつかの...
books

【書評】働くひとのためのキャリア・デザイン(著:金井壽宏)

日本でキャリアといえば、まず名前が上がる本の1つ。2002年の出版と、もう20年も前のものだが、今でも通用する内容で色褪せない。本書の完成には3年かかったそうだが、キャリアに関連のある分野を幅広く概観し、エクササイズと称したコラムが随所に用...
books

【書評】キャリアカウンセリング実践―24の相談事例から学ぶ(著:渡辺三枝子)

キャリアカウンセリングの事例集。単なる事例集にとどまらず、凝った構成となっており、様々な使い方ができる優れた本。24の事例が掲載されており、1つ1つの事例については、カウンセリングの導入から10〜15分程度の会話が、逐語録で記載されている。...
スポンサーリンク